十日町市博物館

English
Site Map
Inquiries

笹山日記|十日町市教育委員会

HOME > 笹山日記
笹山日記

2018年06月 (8) 

2018年05月 (2) 

2018年04月 (2) 

2018年03月 (2) 

2018年02月 (4) 

2018年01月 (3) 

2017年12月 (5) 

2017年11月 (4) 

2017年10月 (5) 

2017年09月 (4) 

2017年08月 (4) 

2017年07月 (4) 

2017年06月 (10) 

2017年05月 (3) 

2017年04月 (3) 

2017年03月 (5) 

2017年02月 (11) 

2017年01月 (5) 

2016年12月 (5) 

2016年11月 (8) 

2016年10月 (4) 

2016年09月 (6) 

2016年08月 (9) 

2016年07月 (6) 

2016年06月 (8) 

2016年05月 (5) 

2016年04月 (7) 

2016年03月 (25) 

2016年02月 (25) 

2016年01月 (21) 

2015年12月 (20) 

2015年11月 (20) 

2015年10月 (22) 

2015年09月 (20) 

2015年08月 (21) 

2015年07月 (20) 

2015年06月 (18) 

2015年05月 (16) 

2015年04月 (21) 

2015年03月 (27) 

2015年02月 (22) 

2015年01月 (22) 

2014年12月 (20) 

2014年11月 (22) 

2014年10月 (23) 

2014年09月 (23) 

2014年08月 (22) 

2014年07月 (24) 

2014年06月 (24) 

2014年05月 (22) 

2014年04月 (22) 

2014年03月 (24) 

2014年02月 (23) 

2014年01月 (19) 

2013年12月 (20) 

2013年11月 (12) 

2013年10月 (25) 

2013年09月 (16) 

2013年08月 (6) 

2013年07月 (12) 

2013年06月 (8) 

2013年05月 (1) 

絶賛表土掘削はじめました
調査員の阿部です。

今日から笹山遺跡の第11次発掘調査が始まりました。

砂利駐車場を作るので、その前に、という感じの調査です。

今日はショベルカーで表土を掘削しました。

掘り始めると近隣の方々が見にきてくれたり声をかけてくれたり、

なんともありがたいことです。

 「なんか出らん?」

 「今回は縄文じゃなく中世なんですよ」

 「なあんだ(ガッカリだぜ)」

という感じでして、なんとなくすみません的な気分になるのでした。

できればですね、

「大井田家の埋蔵金とか出ちゃったりする?!」とか、前のめりでパンチのきいた質問が欲しいですね。

その時のために、夢物語100%の回答を用意しておきますので、皆さんもふるってお越しください。

あ、そのときは是非とも調査区に入る前に声をお掛け下さいね☆

阿部

(2018年06月22日)

▲このページのTOPへ
また始めます。
今週の金曜日から、始まります。

何が始まるって、笹山の発掘調査です。

今年は中世面を掘ります。


今日は一緒に調査する測量会社の方々と現地打ち合わせ。

調査区の枠が確認されました。

それにしても、この季節の雑草の生育のよろしいこと。

3週間前に刈ったということでしたが、すでにボーボーです。

綺麗に刈ってからショベルカーで表土を剥ぎます。運転はもちろん僕、

・・・って、そんばことはありません。土木会社のプロの方がします。

いまや発掘調査は測量・土木会社の方々と一緒にするのが普通になりました。餅は餅屋なのです。


調査員

(2018年06月18日)

▲このページのTOPへ
笹山遺跡ガイドツアーは予想外の需要が
笹山遺跡のガイドはもう覚えてないくらいしてきたような気がしますが
笹山じょうもん市でのガイドは初めて行いました。

いままでにも何度もしようと思いつつ、いろんなプランの運営で手一杯でできなかったのですが、今回は実行委員会の強い要請で実現に至りました。ある意味で感謝です。

午前と午後に1回ずつ。午前は小学生のご一行。先生が一緒の5年生と6年生でした。授業の一環なのでしょう。そういう需要があるとは予想外。一般のお客様が悲しいかな「ゼロ」だったので、これ幸い、どうせならと「スタンプラリー」をあわせてやってもらいました。

おかげで楽しく進められたものの、子どもの興味の比重は明らかにスタンプにあり、最後の笹山縄文館の展示室では、スタンプラリーの景品に群がってしまい、説明聞いていたのは数人・・・・。授業ではないので「説明聞こうね僕たち」とも言えず、あきらめました。

会場は土偶消しゴムでごった返しており、もうハチャメチャな大盛況ぶりでした。写真を撮った気がしますので、そのうちアップします。

調査員

(2018年06月05日)

▲このページのTOPへ
土偶消しゴムは絶好調
恒例の土偶消しゴムは、大盛況でした。

中条小学校の低学年さんたちがたくさん来てくれました。

粘土消しゴムを練るのに、もうちょっと力がいるかなーとか、練るのに夢中で「型」に詰めるのを忘れる子がいても、スタッフがサポートしてあげたら簡単簡単。

最後には「またおいでね〜」という気持ちでした。

現場ではむしろ、地域活動に参加するという趣旨の中学生たちへの教育のに力を割いていた、という声もありました。そういえば営業中、僕も2度か3度、中学生に声をかけさせてもらいました。

大人って、小学生に対しては「何も知らない子ども」とみなして接しますし、高校生にもなると「ほとんど大人」として扱いますが、中学生に対しては・・・。わかっているのかわかっていないのか、、、個人差が大きいのか、????です。

いろんな意味で「総合学習」なのだと思いました。


調査員

(2018年06月05日)

▲このページのTOPへ
ささやまムラ クイズラリーはもっといける
クイズラリー参加者が今年は80人でした。概ね成功と言えますが、昨年120人に比べるとだいぶ減りました。備忘のためといってはなんですが、ここに記録を残しておきます。

じょうもん市終了後、受付に置いておいていたチラシ(700枚)を回収したら、なんと半分も消費してないことがわかりました。これには心底ガックリきました。

そういえば、昨年のようにチラシを手にして3階に上がってくるお客様を見かけませんでした。早く気が付けばよかったですね。

新潟県人がみんなシャイなのはわかっているけども、呼び込みや声がけが少なくて、せっかくのいいコンテンツがもったいないと思います。

雪まつりのとき、「博物館ひろば」で竪穴住居の喫茶店の呼び込みをしたことがありまして、呼び込みで声をかけまくってあっという間に満員御礼にしたことがありましたが(武勇伝)、呼び込みを休憩すると閑古鳥が鳴きました。呼び込みの効果ははっきりしているのです。

じょうもん市の受付は放送と並んで重要な広報の中心で、ここでの口頭案内はすごく重要です。何が面白くて、何を見るべきなのか、とくに受付に来る人は予め要点を知りたがっている人と思います。それから、ぶらぶらしている人も、面白そうなものを探しているので、そういう時の声がけも大事なわけで。

もうひとつの反省点は、特別賞だったようです。十日町でいちばんの名人が作ったミニ土器でしたが、抽選にあたった小学生がこれを受け取った時、「一瞬で表情が曇ったw」との報告が上がってきました。

笹山→国宝→土器なんだから直球の景品なわけで、その出来栄えも「さすが!」といえる逸品でした。きっと大人なら喜んでくれるはずですが、こどもが相手となると、どうもそれ以前の部分で改善の余地があるのかもしれません。なお、この景品を考えたのは私です(自爆)。

あとは、ラリーの受付は3階よりも広場会場にするほうがいいかも、という声もありますので、これも改善していけるでしょう。課題はイージーなので来年は200人を目指しても大丈夫と思っています。

みなさんお疲れ様でした。


調査員

(2018年06月05日)

▲このページのTOPへ
第19回笹山じょうもん市2018 当日
片付けが終わり、会場はもぬけの殻。

兵どもが夢の跡です。

今年も盛り上がりました笹山じょうもん市。

いろんな方の愛と努力と、いろんな方の力の結晶が、

こんなかたちになるんですね。

笹山縄文館の2階から誰もいない広場を眺めながら、

なんだかちょっと感動していました。


で、内容の報告はまた今度にするとして、人数報告だけ先にさせてください。

 笹山じょうもん市入場者数 3,500人(昨年3,300人)

 文化財課・いおサポのブース 366人(昨年312人)【内訳】土偶消しゴム120人(100人)、クイズラリー80人(120人)、見学130人(50人)、ガイドツアー22人、その他14人

どこも非常によく頑張っていました。
全体として昨年を上回る成績になりました。細部はいろいろあるかもしれませんが、終わり良ければすべて良し。めでたしめでたしなのです。

最後の表彰式で文化財課・いおサポは「楽しかったで賞」をいただきました。とても光栄なことです。昨年の「縄文らしかったで賞」に引き続き2年連続の受賞となりました!みんなすごい!

みなさん大変お疲れ様でした!


調査員

(2018年06月03日)

▲このページのTOPへ
笹山じょうもん市 前日準備
今日もせっせとじょうもん市の準備に勤しみました。

文化財課の展示準備とあわせて「いおサポ」のお店のお手伝いもしました。

当初考えていたテーブル配置は、やっぱりというか、現場を前にすると「やっぱちがうな」となるのが常。しかたないので、腕組みしてしばらく考えてから「うう〜〜〜ん,,えい!」と決めました。何年かやってきて初めての配置になりました(ただの自己満足)。

ご無沙汰の方がお手伝いにみえたり激励に来てくれたりして、うれしいこともありました。

それから、いおサポさん運営の「いきなり!縄文キャンプ」の準備も同時進行で行われていて、お話を聞くことができました。着々と進んでいるのが感じられました。すごく楽しいものになりそうです。

さてさて、僕は明日、笹山遺跡ガイドツアーやります。ともに30分くらいです。

 1回目:11時15分
 2回目:13時00分

竪穴住居前集合。ぜひご参加ください。

あ、そうだ、屋台村の中に十日町のジビエを出すお店があるようです。じょうもん市でのジビエ提供はいずれ手がけたいと思っていただけに、「やられた」と地団太を踏みました。忘れずに寄りたいと思っています。こちらも楽しみです。

調査員

(2018年06月02日)

▲このページのTOPへ
笹山じょうもん市の準備
いよいよ明後日に迫ってきた「笹山じょうもん市」。

今年はいおサポさんとの協働で行うので、これまでとは少し違った力の入れ方をしており、

それだけにいつもと違った部分が筋肉痛です。

笹山縄文館内・外の案内貼紙とか作っていただいてるんだろうか?とかが心配になる、心の筋肉痛です。

さて今年、文化財課・博物館がらみでは、次の企画を打つことになっています。


 国宝・火焔型土器No.1高精細レプリカ展示
 笹山遺跡出土土器・パネル展示
 笹山遺跡ガイドツアー
 ささやまムラ クイズラリー(運営:いおサポ)
 土偶消しゴム(運営:いおサポ)
 縄文フェスin笹山(主催:信濃川火焔街道連携協議会)


いっぱいですね。いろいろありすぎて悲喜こもごもです。「こもごも」って、漢字で書くと「交々」だそうですけど皆さん知ってましたか。僕は知りませんでした。

ちなみに「まちまち」は漢字で書くと「区々」でして、昔論文にこの漢字を書いて下書きを先生に見せたらアンダーラインが引かれて戻ってきた、というどうでもいい記憶が呼び起されました。

明日も準備にいそしみます。


調査員

(2018年06月01日)

▲このページのTOPへ
笹山縄文カレッジ 土器片クッキー作り
昨日、5月20日(日)に、土器片クッキー作りをしてきました。

講師は伊乎乃の里・縄文サポートクラブの阿部智美さん。

昨年も作ったので、今年はだいぶ感覚がわかってきて、

サクサク作れました。


さて問題です。

画像の中にクッキーはいくつあるでしょうか?


調査員

(2018年05月21日)

▲このページのTOPへ
アメシロ・タンポポ・土器片クッキー
なんだかすごく久しぶりです。

昨日のこと。
広場の木が大変だ!という報を聞いて笹山へ駆けつけると、桃の樹にアメシロが沢山・・・。

さっそく管理作業員さんたちが来て除去&農薬噴霧をしてくださいまして、見事駆除。感謝です。
ここ数年では初めてのことで、いったいどこから?と不思議に思いました。

広場は今、タンポポの花が盛りです。

ところで!
「土器片クッキー」作りの参加者にまだ余裕があります。
参加者が少ないイベントって面白くないんじゃ、と思われがちですが、そうではないと思います。
なぜなら、個人的にあるイベントに行ったら参加者が2人だけだったことがあるのですが、主催者の方々に沢山質問したりお話ができて、非常に楽しかったからです。参加者が多いとそうはいきません。とても貴重な経験でした。

5月20日(日)の予定がまだないよ!という方は、どうぞどうぞご応募ください。18日(金)まで受け付けています。

非常にマニアックな体験ですが、そのソックリさに誰でも「わお!」となるはずですし、もし土器のことを知りたいなーと思っている方なら、楽しみながら学ぶこともできるのではないでしょうか。

心よりお待ちしております。

調査員

(2018年05月11日)

▲このページのTOPへ
いおサポ2018総会
伊乎乃の里・縄文サポートクラブ(いおサポ)さんの新年度総会に臨席させていただきました。

思えば多くのメンバーは、もともと笹山遺跡の発掘から整理作業の体験企画の参加者でした。

通い続けていただくうちに文化財課事業のお手伝いをする「笹山遺跡ボランティア」になり、ご自身のためだけでなく遺跡の活用を主体に活躍していただきました。

笹山遺跡の調査の後半、平成26・27年度(2014・2015年度)に延べ計830人以上がお越しになりました。例えば20人くらいのツアーのお客様にしたら41回分に相当しますが、遊びにいらしたわけではないので比べる必要もないかもしれません。計り知れない価値があります。

結果、ここまで一緒に培ってきたスキルと、温めてきた各種プランを、いよいよ「いおサポ」という独立団体の形で運営する体制になったわけです。

総会の年度計画を聞きながら、ものすごく感慨深いものがありました。


今年は「夏休み親子たんけん隊 いきなり!縄文キャンプ」なる企画があります。わずか1泊2日といっても、一日縄文人体験です。これまで個別プランで培ってきたスキルを総合させて可能になる企画なんじゃないかと思います。

総会後、みんなで「復元住居でどうやって寝るのが一番いいか」、という検討会が開かれていました。竪穴住居でどうやって寝るかを真剣に話し合う姿に、思わず笑ってし・・・・・まうことなど決してなく、大変頼もしいものを感じました!

住居野中で真剣な空気が充満する最中、住居の前で真剣に寝る実験をするメンバーを見つけました(画像)真剣に実験しているのか真剣に寝ているのか見にきた方が1名、向こうに見えます。

いい勘してたと思います。

ともあれ、復元住居(またはその前)に泊まれる機会はそうそうありません。縄文生活にご興味のある方は、是非。


調査員

(2018年04月22日)

▲このページのTOPへ
今年の笹山縄文カレッジは
新年度が始まり2週間ほどが過ぎました。

いま笹山縄文カレッジのチラシをせっせと作っている最中で、まもなく全体のスケジュールをご覧いただけると思います。

今年度も「伊乎乃の里・縄文サポートクラブ」(いおサポ)さんから多大なご協力をいただくことになります。

笹山のイベントに関しては経験豊富な方々が何人もおられ、実に、頼もしい限りです。

市内の縄文関連では、十日町市南部にある縄文時代草創期遺跡群のうち田沢遺跡の調査報告書(2本)が立て続けに刊行されて、だんだん全体が見えるようになってきました。

■東北大学大学院文学研究科考古学研究室 2018 旧石器時代から縄文時代への移行に関する実践的研究-新潟県十日町市田沢遺跡-、Bull. Tohoku Univ. Museum, No.17pp.,9-113.

■十日町市教育委員会 2018 田沢遺跡発掘調査報告書

笹山だけでなく、こちらもだんだん盛り上がったらいいなと思います。

それはそうと、神奈川県相模原市博物館さんが土器の圧痕調査をしてエゴマをたくさん見つけたことがニュースになってましたね。

毎日新聞 4月11日地方版
「縄文人エゴマ栽培? 土器に実付着 相模原 /神奈川」
https://mainichi.jp/articles/20180411/ddl/k14/040/054000c

笹山でも同じ年代で栽培化したマメ類が見つかっています。こうしてひとつひとつの資料が地道に蓄積されていくことで、将来的に大きなことがわかっていくだろうと思います。


調査員

(2018年04月16日)

▲このページのTOPへ
ささやまラボ 火焔型土器チョコ作り
3月4日は土器チョコ作り。

4名のお客様にお越しいただきました。

はじめはチョコのながしこみ&トッピング。

固まるのを待つ間、土器拓本づくりに挑戦。

今年から拓本の「お土産化」を進めており、

楽しんでいただけたようです。

チョコが固まり、最後の型外し。

全員、無事成功!!!!おめでとうございます!!!

ホッと胸をなでおろして、終幕。

笹山遺跡ボランティアさんが4名来てお手伝いしてくださいました。

ありがとうございました。


終了後、新潟県立歴史博物館の「ミュージアムの女」に向かうことにしました。どうやら間に合いそう。

それを聞きつけたボランティアさんが「なになにな〜に?」と食いついてきまして、結局皆さん「面白そうじゃん」ってことになって行くことに。

全員女子だなあ・・・・この方々はミュージアムの女じゃなくて、なんだろ?うーん、

「サイトの女」?

・・・・・・・・・・

わかりにく過ぎるので言いませんでした。


調査員

(2018年03月05日)

▲このページのTOPへ
第10回つまり市民里山学会
3月3日(土曜日)開催の「学会」で

圧痕調査と栽培実験の成果を発表しました。

前日に佐々木さんのアドバイスもいただきながらダッシュで用意した電子紙芝居(パワポ)は、

それだけにいささか不安でしたが、

聴衆の皆さんの優しさに包まれ、なんとかやり遂げられました。

感謝です。

第10回を迎えたこの学会、これまでで最高の入場者数記録を塗り替えて75名だったとのことでした。

僕の発表がどれほど寄与できたのかは全然わかりませんが、少ないよりは多いほうが嬉しいもので、「よかったよかった」と胸をなでおろしたのでした。

終了後の「お茶会」は、発表者と聴衆とが懇談する楽しいものでした。「おもてなし」とはちょっとちがう、交流の場を設けるというスタイルが心地よかったのだと思います。僕もあちこちから質問を受けたり、質問してみたりして、、刺激的でした。自分がシンポジウムなど開催するときはパク・・・いや、参考にさせていただこうと思いました。

上の画像は、十日町高校生物部の発表。在来のシナイモツゴと外来のモツゴとの生息状況を調査した結果とか。

発表の仕方の良さも含めて素晴らしい内容で、なにやら大きな大会に出る予定とか。ぱちぱちぱち。

さてさて、この発表の時、一番前の椅子に座っていたはずの自分は映ってるかな〜・・・と探したのですが見つかりませんでした。

あれ?・・・

この写真を撮っていたことに気づくのに5秒ほどかかりました。

調査員

(2018年03月05日)

▲このページのTOPへ
第10回つまり市民里山学会で圧痕調査の結果など発表します
キョロロ主催の会で圧痕調査と実験栽培の結果を発表します。

会の案内は下記のURLからどうぞ(キョロロの公式Facebookページです。)

基本は口頭発表なのですが、要旨を「2ページ」も求められたので、「普通1/3ページくらいなのになあ、待てよ・・・ってことは予稿のようなものか。」と勝手に解釈し、A4用紙2ページまるまる文字を書きまして、そのせいで共著者の佐々木さんの手をかなりわずらわせてしまい色々と大変でした。

で、あとになって主催者から「写真とか入れてくれたらいいのに。」と言われ、「そういうことは先に言ってよ!」と特大ドングリを投げつけたりはもちろんしませんでしたが、でもおかげさまでこれまでやってきた実験の成果について頭の中がだいぶ整理されまして、即興にしてはいい感じに仕上がったのでした。勿怪の幸い、いや、棚からぼた餅、いやいや、瓢箪から駒、、、じゃなくて、なんていうんでしたかこういうの・・・怪我の功名?・・的な感じですたぶん。

3月3日(土)13:30〜16:00で、僕の発表は14:00からだそうです。よろしければ皆さんも是非いらしてください。

ちなみに3月4日(日)10:00〜12:00は、「ささやまラボ 火焔型土器チョコ作り」で、

そのあと13:30〜15:00は県立歴史博物館で「ミュージアムの女」
http://nbz.or.jp/?p=15660

・・・間に合うか?!

調査員

(2018年02月19日)
【URL】https://www.facebook.com/events/1781485192147655/
▲このページのTOPへ