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笹山日記|十日町市教育委員会

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笹山日記

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笹山遺跡ボランティア通信 11号
6月も今日で最後ですね。

2014年もあと半分です。早いですね(汗)!!

さて、今日は11回目のボランティアスタッフさんの活動日でした。

午前1名、午後3名の方からお手伝いいただきました。ありがとうございました!

今日は2つの内容に分かれて作業していただきました。

1つは前回と同様、遺構016から出土した遺物の接合作業。

テーブルに並べた遺物の一部を入れ替えての作業です。

もう1つは注記作業です。

注記作業は5月中ほとんど終わっているのですが、

当時、一個体だけ訳ありで注記出来なかった遺物があったのでそれをお願いしました。

今、接合している遺構016の個体なので注記が終わったら早速同一個体の遺物を探してみようと思います!

作業員 涌井

(2014年06月30日)

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今日も博物館にて
今日は、およそ30年ほど前の笹山遺跡の発掘調査の写真を見返して、

国宝の指定番号がついている土器の、発掘されたての写真を探したりしていました。

卓上ルーペを使ったりしながら、頭を悩ましています。


見比べる図録の写真はみんな見やすいように大きさが調整されていますが、実際はもちろんバラバラの大きさです。

なので、うーーんと悩んだり、煮詰まったり、目が疲れたりすると、

こっそり作業室を抜け出して、展示室へ行き、ガラスケースの向こう側にある土器を下から眺めたり横へまわってみたり…

笹山遺跡の国宝の土器たち、じっくり見ることができました。

作業員 阿部M

(2014年06月27日)

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資料集め
今日も昨日に引き続き『笹山遺跡ガイドマップ』用の資料集めをしました。

透写台に35ミリのポジフィルムを載せて、

国宝に指定された土器などの出土写真等、使えそうな画像をリストアップしています。

2日かけて9割方見終わりましたが、国宝指定された土器の出土写真に限定するとそんなに多くは残っていないのかなぁ…。

という印象でした。

数えきれないほどの個体土器が出土していたわけで出土するたびに写真を撮っているわけでは無かったでしょうから仕方のない事ですね。

土製品類の出土写真は結構残っていました。

ガイドマップとは関係なく、8次遺物に関係する気になる遺物写真も見つけました。

早く笹山に行って確認したい!



…あ、期待はしないでくださぃ(笑)

作業員 涌井

(2014年06月26日)

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空から見た笹山
今日は縄文館での整理作業を小休止して博物館での作業でした。

実は今、笹山ボランティアスタッフさんと共同で『笹山遺跡ガイドマップ』を作成しています!

月1回の日曜活動日を中心に話し合いをして、今年の秋には完成の予定です。

ボランティアスタッフさんの貴重なご意見を基にいろいろな資料集めをしています。

今日は資料探しの中で見た空撮写真の写真をアップしてみました。

シャーペンの先が指している場所は一体どこだと思いますか???

そうです!笹山遺跡です!

お隣の野球場も陸上競技場もまだないです。

正確な年は分かりませんが、少なくとも30年以上前の笹山付近です。

見慣れた景色じゃない笹山…。

不思議な感じです。

昔の笹山を垣間見られた貴重な時間でした。

作業員 涌井

(2014年06月25日)

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笹山はスキー場だった。
今日は地元中学校OBの26名の方が、整理作業室、復元住居などを見学しにいらっしゃいました。

復元住居を案内しながら、

ここは昔はスキー場だったとか、

誰それの家が近くてよく遊びに行ったんだ、

じいちゃんの畑からもよく土器が出た、

など皆さんの思い出話も聞かせていただいたりして、わずか30分程度でしたが、和やかな雰囲気の中、案内させていただきました。

古希記念で集まられたそうです。
地元に帰ってきて、昔からのご友人と笑いあえるなんて素敵です。



さて、今日は作業中に見つけた土器に注目。

上の土器と下の復元された土器の写真を、見比べてください。

写真の土器のベンガラで赤く塗られた部分の模様と、よく似ていませんか!?

見つかった土器にベンガラは付いていませんでしたが、きっと同じ器種なのでしょう!

ひとつひとつの破片だけ見ても、その全体像がつかみにくいのですが、こんな風に見本のようなものがあると、接合の作業はしやすいですね。

(復元されている土器は、国宝 指定番号5 浅鉢形土器 です。「国宝 笹山遺跡出土品のすべて」 /十日町市博物館 2011)

作業員 阿部M

(2014年06月24日)

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笹山遺跡ボランティア通信 10号
今日は10回目のボランティアスタッフ活動日でした!

午前2名、午後4名の方にお手伝いいただきました。

作業内容は前回の続きの接合です。

前回から似ている文様ごとに集めていただいていましたが、

今日はそこからより細かく分類、接合していただきました。

ありがとうございました!

そして今日は、先週『笹山縄文カレッジ学校向けプログラム』の一環で縄文時代の授業に行った小学校の生徒さんが来館されました。(写真)

彼は先日の調査員阿部さんの授業を受け、石器に非常に興味を持ち、

石器作りをしたいという事で来られました。

小学生の力ではかなり大変な作業ですが、楽しんで行っていたようです。

作業室の遺物にも興味津々で質問したり、触ってみたりしていました。

授業を通して興味を持って貰えて嬉しい限りですね!

作業員 涌井

(2014年06月23日)

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笹山遺跡ボランティア通信 9号
今日は午前中に8人、午後からは6人の方に活動していただきました。

ありがとうございます!

今日の活動内容は、前回に引き続き、遺構016から出土した土器の接合作業に加え、一部の遺物番号の確認作業、

午前中には笹山遺跡のガイドマップを作る、という企画の話し合いもしました。

紙のサイズから始まり、どこにどんな内容を配置するか、画像は写真にするのか、イラストにするのか、などなど、

休憩時間15分の間に軽く話し合いのつもりが、みなさんの意見のやり取りは盛り上がり、気付けば、あっという間に1時間以上が経っていました。

午後には見学の方が訪れ、ボランティアスタッフのMさんが颯爽と案内されていました。

記録用のカメラにはその姿をおさめたのですが、ケータイのカメラでは撮り忘れていて、みなさんにご紹介できないのが残念です。


動き出したガイドマップ企画、どんなのが出来上がるのか楽しみですね〜!

作業員 阿部M

(2014年06月22日)

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かばんの中にも机の中にもなければ、縄文館へ
先週から忘れられている、ヒョウ柄の水筒です。


きっと、夜の縄文館で太鼓の練習をされている方の持ち物だろう、と目星をつけて、

そのまま置いておいたのですが、

未だ待ち人来ず。

最近は涼しくて出番が少ないから、お忘れのことさえお忘れなのかもしれませんね。


暑くなる前に思い出してあげて!

縄文館3階でお待ちしています。


心当たりのある方は博物館までご連絡ください。

作業員 阿部M

(2014年06月20日)

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学校向けプログラムin馬場小学校
今日は十日町市立馬場小学校へ縄文時代の授業をしに行って来ました!

『笹山縄文カレッジ 学校向けプログラム』と言って文化財普及公開活動の一環です。

今日のように学校に行ったり、先生や生徒さんから出向いていただき現地で授業を行ったりやり方は様々です。

今日は今年度1回目の授業。

一学年9名の6年生です。

みんな本物の土器や石器を目の前にして興味深々。

調査員阿部さんの縄文トークを目を丸くして聞き入っていました。

いろんな新発見があったりして、こちらも見ていて楽しかったです。

最後に『火焔型土器を聖火台に!』の缶バッヂもプレゼント♪

縄文時代を好きになるきっかけになると嬉しいですね!

作業員 涌井

(2014年06月19日)

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火焔っぽい土器の鉢
調査員の阿部です。

「ってことはまたお知らせか」、

なんて思われたかもしれませんが、今日は違います。

火焔型土器に似た土器片のなかに、なんと浅鉢か鉢らしきものを見つけました。

浅鉢とは、要するに深さよりも幅の方が長いもので、鉢は同じくらいのもの指します。

火焔型土器は普通、深さの方が勝る深鉢。

だから浅鉢・鉢は非常に、本当に非常に珍しいのです。

火焔型土器の中心地である新潟県でも、

いまのところ、その可能性があるものを含めて数点しかないんじゃないか、と思います。

長岡市馬高縄文館の、展示室に入ってすぐのところにあった記憶があります。

あれは凄い一品です。

うちの破片も、これからの接合作業で大きくなってくれるといいな〜と思った阿部なのでした。

阿部Mさん的終わり方を真似してみた阿部なのでした。

(2014年06月18日)

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衣装への想い
今日は午前中に地元振興会のK&Hさんが来られました。

6月7・8日に行われた『じょうもん市』で使用したじょうもん衣装を片付けに来られたそうです。

今年の冬にもこのブログ内で、

じょうもん市の衣装を作るための麻袋を雪晒ししている所をお伝えしました。

その麻袋が地元の方によってさまざまな模様の衣装に仕立て上げられ、今年のじょうもん市でお披露目されたのでした。

すべて個性的な模様で、もちろん同じ模様なんてありません。

地元の方の笹山への想いが詰まった衣装です。

そんな衣装を一着、一着丁寧にたたんでしまうHさんと、一着、一着写真に残すKさん。

 
一年に一回のお祭り、この衣装もこれから何十年も受け継がれていくんでしょうね。

作業員 涌井

(2014年06月17日)

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笹山遺跡ボランティア通信 8号
今日は8回目のボランティアスタッフ活動日でした!

午前中は2名で石器の分類、午後は3名になり接合をお願いしました。

石器の分類は、遺物番号がついていなく、

ある程度まとめて取り上げた石器類を遺構やグリッドごとに分けていただきました。

午後からは遺構016から取り上げた遺物をテーブルいっぱいに広げて接合。

「くっついたー!嬉しい〜♪」とスタッフさん。(写真)

見てみたら縄文の文様ではないですか!

縄文のみは他の文様のものより特徴も少ないし接合しにくい所なのに初日からお見事です。パチパチパチ!

他のスタッフさんも慎重に遺物番号を確認しながら作業していただきありがとうございました!

今日は接合作業ということもあって、なんでも質問し合い、穏やかな雰囲気で作業されていたのが印象的でした。

作業員 涌井

(2014年06月16日)

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芝を見て雪を想う
今日は平日にもかかわらず、笹山遺跡に足を運んでくださる方がちらほら…

その中には、地元・中条振興会の精鋭、Rさんもいました。
20代にして、先日のじょうもん市など地元のイベントを取り仕切っている方です。

とりとめのない話をしていると、話題は十日町市の一大イベント「十日町雪まつり」へ。

笹山縄文館前の広場は、雪まつりの時には「中条笹山縄文ひろば」として使用されます。


「そういえば、雪まつりの準備はいつからなんですか?」

「え、もう始まってるよー」


え。まだ6月です。 半年以上も先ですよ!

具体的な話はまだ先だそうですが、ひろばの中では何をしようか、お客さんの動線を考えた出店や雪像の配置を考え始めているんだそうです。

ちなみに、じょうもん市の準備は前年の10月ごろから始まるんだとか。


Rさんのお帰り後、このブログの雪まつりのあたりのエントリーを見てみました。

リアルだけど、かわいらしい雪像に…

あ、展示会もしてたんですね。

大変そうだけど楽しそうな印象です。

もうすでに雪まつりが楽しみな、お祭り好きの阿部Mでした。

(2014年06月13日)

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静かな空間
シルバー作業員さんが昨日で作業が終了し、まだちょっぴり寂しさが残る縄文館作業室です。

午前中、昨日まで一緒にお仕事していた方が早速顔を見せに来てくださいました!

「何かあったらいつでもお手伝いするからね〜。」

と、いつもの笑顔で帰って行かれました。嬉しいですね。

さて、今日は遺物整理も一区切りしたので、現時点での遺物の情報をまとめる作業をしました。(写真)

遺物の情報が書かれた台帳を作り、今後の接合作業で新たに分かった情報を随時足していきます。

この台帳作りはボランティアスタッフさんにもお手伝いしていただきました。

あとはパソコンに情報をすべて打ち込むのみです!

作業員 涌井

(2014年06月12日)

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おつかれさまでした。
4月半ばから来てくださったシルバー作業員さんとのお仕事も今日が最終日。

注記(土器などの出土品に数字やアルファベットを記入する)作業をメインに、注記後は分類などをしていただきました。

ありがとうございます。 おつかれさまでした!

最初は緊張していた阿部Mも、みなさんの人柄のおかげで、少しずつ溶け込むことができただけに、
作業員さんが帰られた後には寂しさを感じます。


さて、シルバー作業員さんには最後に、住居跡から出土した土器を広げていただきました!

机に、ところせましと広げられた土器。(写真)

これでもまだ3分の1くらいでしょうか。

半径2.5mくらいの住居跡の範囲から、こんなに多くの土器が出土したのか!と、今更驚いています。

これからは、この土器たちの接合を試す作業に移行していきます。

うーーーん...!

楽しみです。

作業員 阿部M

(2014年06月11日)

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重要なくくり?
今日はいよいよ遺物の接合作業を始める準備に入りました!

準備というのは、これから遺物の接合作業をするにあたって重要なくくりがあり、

今日はその仲間同士に分類していただきました。

重要なくくりというのは、写真の箱に貼ってある013、016などの番号です。

発掘、整理作業に携わった事のある方はお馴染みの『遺構』住居跡です。

まずはこの同じ遺構同士で接合を試していくことになります。

これからどんな遺物が接合して、どんな発見があるのか楽しみです。

決められた時間で精いっぱい結果を残したいと思います!

PS…お手伝い大歓迎です(はぁと)

作業員 涌井

(2014年06月10日)

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縄文と古墳と現代と
第15回笹山じょうもん市2014、終了しました。

先ほど主催者の中条地区振興会の会長である丸山さんから入場者数報告を聞きました。

前夜祭:約1,200人、本祭:約3,000人。

算定方法は、前夜祭だけは目視で数えたそうです。本祭のほうは不明です。

ところで国宝指定15周年記念ということで文化財課で作成した缶バッヂ。楽しんでいただけましたか。クールなタイプと楽しいタイプ、2種類つくりました。
本祭だけで、おおよそ一人につき一個配布し、1,430個出ました。たまに2個もっている人もいましたが、配り歩いたので漏れは多くはないでしょう。したがって本祭の入場者数は1,500〜2,000人と推定します。印象としては前回よりも少なく、前夜祭の人出とくらべてみても倍するほどではなかったので、そのくらいでしょう。

ゲートがない参加無料イベント(花火など)の入場者数算出の方法は決まってなく、バラバラといいます↓どれを信じるかは受け取る側次第。
http://www.asahi.com/showbiz/stage/koten/TKY200808260008.html

ともあれ、2日間で計2,700人以上ですから、小さな地域のお祭りから始まったイベントとしては大きなものになったことは間違いありません。地域の皆さんのご尽力に敬意を払います。お疲れ様でした。

さて、笹山チームが行った二つの企画は、展示デザイン変更やゲスト変更などありしましたが、概ね上手く行きました。夜遅くまで準備に参加してくれた職員、ボランティアスタッフのご尽力に、感謝いたします。

急遽ご出演してくださった、古墳からの使者赤塚さん、素晴らしいトークでした。そのワザ、勉強になりました。
小林さんの「火焔型土器を聖火台に!」のお話、7分間あまりでしたが分かり易く、納得。腑に落ちるとはこのこと。地元の方の反応も良く、さきほど吉村議員とあいましたが、喜んでいました。
松崎さん。舞踊家にトークライブに出ていただくという、ある意味では無謀な依頼でしたが、快く引き受けていただきました。感謝。縄文人と現代人のつながりが「自然」にあるとのお考え、それを身体でアウトプットする方法など、、トークの中にも表現者としての一面を垣間みさせていただきました。

お客様のほうは、最初は数人しか聞いてない感じでしたが、途中からだんだん増え始め、終わるころには大勢に。ほっとしました。ゲストの方のお力です。

展示の集客は少なかったです。解説チラシの減数は48。成果発表参加者は15人前後。どちらも去年の半分か3分の1以下。残念。原因は僕の広報活動の準備不足だと思います。次は上手くやります。
成果発表は、どちらかというと発表よりもギャラリートークのほうが楽しんでいただけたようでした。やっぱり顔を突き合わせて、モノを目の前にしての会話は盛り上がりますね。続けていきたいです。

我が企画は、入りは少なかったけれど、質的には得るものが多かったと思います。繰り返しになりますが、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

調査員 阿部

(2014年06月09日)

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笹山遺跡 第10次調査 成果報告・出土品展示会
準備に準備を重ね、いよいよ今日は成果報告会でした!

昨日、今日とお手伝いに来てくださったボランティアスタッフみなさん、
大変助かりました!!

ありがとうございます!!

お手伝いいただけなげれば間に合わなかったと思います。

おかげさまで、成果報告会、出土品展示会ともに盛況のうちに終えることとなりました。

じょうもん市に訪れたみなさま、缶バッヂは入手いただけたでしょうか?

いろいろな人に声をかける度胸なく、子ども中心に配り歩いていた阿部Mです。

心配していた天気もじょうもん市が終わるまでもってくれて、ほっと胸を撫で下ろしています。

(2014年06月08日)

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あと2日
いよいよ本番まであと2日となりました!

縄文館3階も急ピッチで準備を進めております。

「まだ壁しかないじゃん?」

という質問は受け付けておりません(笑)

まだ明日がありますから!!

と自分に言い聞かせます。


何が良いたいかと言うと、かなり遅れ気味です(汗)!!

ヘルプミーです。

とりあえず明日頑張ります!

作業員 涌井

(2014年06月06日)

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縄文ミニトークライブの出演者が変更になりました
都合により、縄文ミニトークライブの出演者のうち、苅谷俊介さんが赤塚次郎さんに変更となりました。

赤塚さんは笹山遺跡保存整備検討委員のおひとりで、日々笹山の未来を一緒に考えてくださっている心強い味方です。

文化遺産を利用した地域振興に取り組んでいらっしゃり、いまも全国各地を飛び回っておいでです。

じょうもん市へは3回目のご参加となります。

前回のじょうもん市にいらっしゃった後、ご自身のブログに

「縄文土器、見れば見るほどはまっていくのが怖い」

と書いていらっしゃった赤塚さん。
さてさて、どんなお話が聞けるでしょうか、、、とても楽しみです!


画像は「浮神」 http://ukigami.com/ziro/?p=273 より転載。2013年の笹山じょうもん市にて。

調査員 阿部

(2014年06月05日)

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この道をたどれば
連日の 猛暑! と言っていいほどの暑さから、今朝の雨でぐっと涼しくなった笹山です。

今はもう晴れ渡っていますが、じょうもん市まで天気がもってくれることを祈るばかりです。



第10次調査の成果報告・出土品展示会に向けての準備も大詰め。

今日は縄文館2階入口から整理室あたりまでの飾り付けを、写真の模型を使ったりしながらしていました。

さて、何でしょう?


なんて、当日気付いて下さる方がいるといいのですが…

作業員 阿部M

(2014年06月05日)

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遺物たちの大移動
今日も隣の野球場は決勝戦もあり、大盛り上がりです。

そんな声援を聞きながら、作業室ではじょうもん市前最後の作業日ということで、

午後から掃除&遺物の入ったケースの大移動をしました!

大勢でやると何事も早いです。

当日はこのスペースに椅子が並び成果報告会、写真手前に展示物が並ぶ感じです。

展示場所は昨年とまた違った雰囲気になりそうなので個人的に楽しみです。

その前に配置などをしっかり完成させなければっ!(焦)

作業員 涌井

(2014年06月04日)

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時には懐かしい歌を
朝の涼しさからは考えられないほど、午後は暑くなる笹山です。
みなさん、熱中症にはお気をつけください。

今日は隣の笹山野球場で中学生の野球の大会が行われました。

吹奏楽部の演奏に、熱い声援に、……あれ、先日も同じことを書いたような…

たびたび校歌が流れて来ることもあり、作業員さんの間からは懐かしむ声がちらほら。なかにはプログラムを買ってくる方も。

時々聞こえてくるアナウンスに耳を傾けながらの作業となりました。


じょうもん市まであと4日。

今朝、縄文館に着くと大きな木組みが、どーんと。(写真)

一階にもじょうもん市のポスターや、三階には衣装も。

じょうもん市に携わるみなさんの想いも熱いです!

作業員 阿部M

(2014年06月03日)

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笹山遺跡 ボランティア通信6号
今日もとにかく暑い〜!

ひと月前の肌寒かった頃が懐かしいです。

さて、今日は6回目のボランティアスタッフ活動日でした!

午前中2名、午後4名の方に参加していただきました。

ありがとうございました!

今日も前回、前々回と引き続き、遺物のデータ記入作業。

慣れた方はサクサク、初めての方も細かい所に気が付き考えながら丁寧に作業されていました。

そして今日はあるボランティアスタッフさんから手作りたまご焼きの差し入れが♪

柔らかくやさしい味で最高でした!さすがです。

皆で「我が家のたまご焼き」について語ると色んな味付け、こだわりがあって面白いですね。

ちなみに涌井家は…

ってどうでも良いですね(笑)


6月に入り、じょうもん市まで1週間きりました。

準備が少々遅れ気味で焦りもありますが気を引き締めて頑張ります!

作業員 涌井

(2014年06月02日)

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