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笹山日記|十日町市教育委員会

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笹山日記

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埋め戻し 終わり
今日もせっせと埋め戻し。

そして終わりました。

見てください、綺麗なもんです。

といっても調査はまだまだ続きます。

意外と皆さんご存知ないんですが、ここからの方がはるかに大変なのです。

さて、、まずは遺物洗いだ!

調査員

(2019年09月13日)

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埋め戻し2日目
先日、笹山あっこん部の活躍をレポートした論考があるところの賞を受けたということで、京都まで表彰式に行ってきました。

みなさんの地道な努力と遠方を含む様々ご協力の賜物でして、大変うれしい出来事でした。

これについては、また別に報告しますが、表彰式のついでに国際博物館会議にも顔を出したせいで、現場が1週間ほど止まっていました。

本日埋め戻しを再開。

ですが、今日の人員は33パーセント減のため、結局終わらず、次回に持ち越しになりました。うー、、最後の最後で延び延びです。

飛ぶ鳥あとを濁さず。

最後までしっかりやりますよ〜。

調査員

(2019年09月10日)

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埋戻しの土は低空飛行の散弾銃
埋戻しが始まりました。

今回の埋め戻し作業は、なんと手作業!スコップで戻します。

重機でやったら一瞬で終わるものを人力だと1日くらいかかるかもしれません。

すご〜〜〜く久しぶりで、学生時代を思い出しました。大学の学術調査は、今回のように狭い範囲が行うのが常なので、やはり人力で戻すのです。

学生は若いので「エンピ投げ大会」とか言いながら、スコップに盛った土をいかにきれいな形のまま遠くに、あるいは高く投げられるかと競ったものです。エンピ(円匙)とは、丸型のスコップのことです。ちなみに四角いのはカクスコ(角スコ)。

誰かが投げたエンピの形の土を、ほかの人が追って投げた土で撃墜する、という高度な技をみたことがあります。また、東久留米市にバイトで行ったとき、自分で投げた土を自分で撃墜するという超高度な達人技を見せられたことがあります。度肝を抜かれました。(僕は何回やってもできませんでした。)

が、今回のメンバーはシルバー的なので、そうはいきません。

放り投げられた土は、散弾銃のごとくで、しかも近距離、低空飛行なのでした。そのあまりの違いに、どういうわけか「おお」と不思議な感動を覚えました。あのエンピ投げは、もう見ることはないのかもしれません。

調査員

(2019年09月02日)

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