十日町市博物館

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新着情報|十日町市博物館

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HAKKAKE展示 十日町市最古の狩猟具
十日町市で最古の道具、狩猟具を展示します。
この狩猟具は今から約3〜2万年前の石器で、市内の3箇所の遺跡から出土しました。氷河期の移動生活が続いたこの時代において、石器を作るための最も洗練された技術の一端を垣間見ることができます。是非ご覧ください。

■期間 2019年6月5日(水曜日)〜8月5日(月曜日)
   
■場所 十日町市市民交流センター「分じろう」内
   文化歴史コーナー「HAKKAKE」(十日町市本町2丁目226-1)

■内容 市内3遺跡出土の旧石器時代資料、展示解説パネル

(2019年06月05日)



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笹山縄文カレッジ ちっちゃい土器作り
縄文といえば縄文土器。昔の人が作ったものだから、現代の私たちなら作るのは簡単!・・・ならいいのですが、やってみると結構難しいもの。そこで、できるだけ簡単お手軽に、つまんで持ち上げられるくらい小さな土器を作ってみます。
実は縄文人もこうしたちっちゃい土器を作っていたのですが、何に使っていたのか全くわかっていません(本当に)。楽しく作ってみましょう。


■日時
2019年7月15日(月曜日・祝日)午前10時〜正午

■会場
十日町市笹山縄文館(十日町市中条乙3081番2)

■参加方法
事前申し込みが必要です。下記に参加者(代表)の氏名・住所・電話番号をご連絡ください。

 十日町市教育委員会文化スポーツ部 文化財課
 電話:025-757-5531(博物館共用)

 ◎申込期間:
  2019年6月15日(土曜日)〜 7月9日(火曜日)

■参加料
作る方1人につき100円

■定員
10名(先着順)

■講師
桾沢 春奈 氏(伊乎乃の里・縄文サポートクラブ会員)

■主催
伊乎乃の里・縄文サポートクラブ(いおサポ)

■チラシ
下記PDFをダウンロードしくてださい。

(2019年06月04日)


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第20回笹山じょうもん市
笹山遺跡出土の火焔型土器等が国宝に指定されたことを記念して行っている縄文のお祭りです。
17町内及び地元企業の屋台、歌や踊りのステージ、土器展示など盛り沢山です。ゲストには今年もシンガーソングライターの葦木啓夏さんとプロダンサーの大渕聡子さんをお迎えします。

■日時
2019年6月2日(日曜日)午前9時30分〜午後2時30分

■会場
笹山遺跡広場および笹山縄文館(新潟県十日町市中条乙3081番)

[交通]
十日町駅から車で10分、または魚沼中条駅から歩いて10分。

■内容
〇屋台村
17町内、地元企業

〇縄文体験
縄文食、アクセサリー作り、ダンス、フェイスペイント、弓矢、アンギン編み、竪穴住居体験、衣装着用、ささやまムラクイズラリー、笹山遺跡出土土器の展示、さわれる!国宝土器高精細レプリカの展示、笹山遺跡ミニツアー、縄文の女神コンテスト

〇ステージ
【午前】練り歩き、開会宣言、大の坂(踊り)、天神ばやし(唱和)、吹奏楽、唄、葦木さん公演、縄文ワールドネットワーク公演、縄文ピースライダーズ
【午後】新潟国際情報大学公演、笹山縄文太鼓、踊り(風のダンサーズ)、大渕さん公演、縄文の女神コンテスト、フィナーレ

■お問合せ
笹山縄文館 TEL 025-761-7332

◇主催 笹山じょうもん市実行委員会
◇共催 十日町市
◇協賛 大井田地区振興会 新座地区振興会 飛渡地区振興会 七和地区振興会
◇後援 新潟県 新潟日報社 十日町新聞社 十日町タイムス社 (株)妻有新聞社 エフエムとおかまち 信濃川火焔街道連携協議会

(2019年05月15日)


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国宝指定20周年記念講演会 縄文の美を捉える
十日町市笹山遺跡出土の国宝・火焔型土器をはじめ縄文国宝6件が史上初めて勢揃いした「縄文-1万年の美の鼓動」展。東京国立博物館でこの展覧会を担当した品川欣也氏を講師に迎え、同展に即して縄文の美や豊かさについてお話しいただきます。

■日時
2019年6月1日(土曜日)13時30分〜15時(13時開場)

■会場
越後妻有文化ホール 段十ろう
(十日町市本町1丁目上508番地2)

■定員
先着300名程度

■料金
無料

■申込み
締切:2019年5月29日(水曜日)
方法:住所、氏名、参加人数を添えて、電話または電子メールでお申し込みください。

■講師
品川欣也(しながわよしや) 氏
東京国立博物館学芸研究部調査研究科考古室長


【申込先】
十日町市教育委員会文化スポーツ部文化財課
新潟県十日町市氏に本町1丁目382番地1(十日町市博物館内)
電話:025-757-5531
電子メール:museum.10@city.tokamachi.lg.jp

(2019年05月14日)


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笹山縄文カレッジ べンガラ染めTシャツ作り【満員御礼】
【満員御礼】お陰様をもちまして満員になりましたので、募集を終了しました。

………………………………………………

縄文人も使っていた顔料「ベンガラ」と、国宝・火焔型土器の出土地である笹山遺跡で採取した天然粘土とでTシャツを染めます。古来愛されてきた天然原料の淡くほのかで温かみのある色彩を体感しましょう。

■日時
2019年5月19日(日曜日)午前10時〜正午
*市報4月10日号にて「5月17日(日)」としましたが、謝して訂正いたします。

■会場
十日町市笹山縄文館(十日町市中条乙3081番2)

■参加方法
事前申し込みが必要です。下記に参加者(代表)の氏名・住所・電話番号、および作成する方のサイズ(大人はメンズサイズS・M・L、子供はセンチ)をご連絡ください。

 十日町市教育委員会文化スポーツ部 文化財課
 電話:025-757-5531(博物館共用)

 ◎申込期間:
  2019年4月19日(金曜日)〜5月12日(日曜日)

■参加料
作る方1人につき500円

■定員
10名(先着順)

■講師
清野静香 氏(伊乎乃の里・縄文サポートクラブ会員)

■運営
伊乎乃の里・縄文サポートクラブ(いおサポ)

■チラシ
下記PDFをダウンロードしくてださい。

(2019年04月22日)


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十日町のきもの歴史展
明治、大正、昭和、平成の歴代着物がズラリ。十日町の着物デザインの移り変わりが一目でわかる展覧会です。

■日時と会場


日時:2019年5月3日(金曜日)10:00〜15:00
会場:十じろう(十日町市市民活動センター) ギャラリー


日時:2019年5月8日(水曜日)〜26日(日曜日)9:00〜17:00
会場:十日町市博物館 2階特別展示室


■内容
アンギンから、越後縮、明石ちぢみ、マジョリカお召など、十日町の織物の歴史をたどるきもの資料を展示します。
*十日町きものまつりについては下記URLを参照してください(十日町市観光協会のサイトが開きます)。

■組織
主催 十日町市博物館
協力 十日町織物工業協同組合 十日町きものまつり実行委員会

(2019年04月14日)

【URL】http://www.tokamachishikankou.jp/events/may/kimono_matsuri/

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まちなか国宝展示 火焔型土器No.5
5月3日(木・祝)に開催される「十日町きものまつり」にあわせ、国宝・火焔型土器(指定番号1〜14番のうちの5番)の実物を展示します。
国宝が十日町市博物館以外で展示されることは大変稀です。是非ご覧ください。

■期日
2019年5月3日(木曜日・祝日)午前10時〜午後3時

■会場
十日町市市民交流センター「分じろう」内(十日町市本町2丁目226-1)
文化歴史コーナー HAKKAKE

(2019年04月02日)



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HAKKAKE展示 清田山発見のヒシナイイワシ化石
十日町市南部の清田山(せいだやま)で発見された、ヒシナイイワシの化石を展示します。
この化石は今から約1,500万年前の七谷層から産出しました。現在の日本列島が形成されるよりも遥か昔、十日町市がまだ海の中にあった頃の記憶をとどめる貴重な証拠です。是非ご覧ください。

■期間 2019年4月3日(水曜日)〜6月3日(月曜日)
    *5月3日のみ展示物が国宝・火焔型土器にかわります。
   
■会場 十日町市市民交流センター「分じろう」内
   文化歴史コーナー「HAKKAKE」(十日町市本町2丁目226-1)

■内容 ヒシナイイワシ化石、展示解説パネル

(2019年04月02日)



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大羽昭仁氏 講演会
越後妻有RIDEQUESTや、ASOBO JAPANで縄文レストランを手がけた大羽昭仁氏の講演会を開催します。
地域の産業と歴史・文化の観光とはどのような形で結ばれるべきなのか。2017年に笹山遺跡で開催された「縄文レストラン」を題材にしてそのアイディアと方法とをお話しいただきます。

☆チラシは下記【PDF】をダウンロードしてください。

■日時
2019年3月15日(金)18時30分〜20時

■会場
中条小学校 3階 多目的ルーム
(十日町市中条甲1241-1)

■定員
50名程度

■料金
無料

■申込
不要

【講師プロフィール】
大羽昭仁(おおばあきひと)
2018年3月をもって、博報堂を退社。
現在、2018年6月に株式会社未来づくりカンパニー設立。「地域」「人口減少」「社会保障」「環境」「観光」「農業」「防災」「伝統文化」……等々、課題先進国と言われる日本の社会課題の解決につながる事業創造・ビジネス創造を業務としている。また、広告会社時代の経験を活かしたコミュニケーションデザイン、マーケティング関連のサポートも行う。2013年に越後妻有RIDEQUESTを手がけ、2017年にASOBO JAPANの一環で笹山遺跡を会場に「縄文レストラン」を開設。著書に『地域が稼ぐ観光』。

■主催・共催
主催:十日町市教育委員会
共催:中条農商工れんらく会

■お問合せ
十日町市教育委員会文化スポーツ部文化財課
025-757-5531(博物館共用)

(2019年03月05日)


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HAKKAKE展示 ワダラ(ウサギ猟具)
昔、ウサギの肉は冬の貴重なタンパク源で、その毛皮は衣服などの材料に使っていました。またウサギ猟は集落の若い衆のレクリエーションのようでもあったといいます。
ワラダはウサギ猟の際に使われていた特殊な道具で、ウサギのある習性を巧みに利用するのですが、さて、いったいどのようにして使うのでしょうか。HAKKAKEで確かめてみてください。

■会期
2019年2月6日(水曜日)〜2019年4月1日(月曜日)
(時間は会場の規則に従います。)

■会場
HAKKAKE
(十日町市市民交流センター「分じろう」1階 文化歴史コーナー)

■内容
ワラダ(国指定 重要有形民俗文化財「十日町の積雪期用具」)、展示解説パネル

(2019年02月04日)



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