十日町市博物館

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新着情報|十日町市博物館

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HAKKAKE展示 茂十郎の透綾
宮本茂十郎は江戸時代の後期に他所から十日町に来て、わずか2年余りの間に高機と透綾の技術をもたらしたと云われている人物です。このことが後に十日町が絹織物産地として発展する出発点となったといわれています。

茂十郎はその来歴等に諸説あり謎の多い人物ですが、自ら織ったと伝えられる透綾(すきや)の裂地(きれじ)を貼った雛型帳(ひながたちょう)が存在します。

会期の前半は茂十郎の裂地が貼られた2ページのうち1ページ目を、後半は同じく2ページ目を展示します。

茂十郎が関わった現存する唯一の資料をぜひご覧ください。

■日時
【前半期】1ページ目
平成30年3月28日(水曜日)〜平成30年5月2日(水曜日)
午前9時〜午後5時

【後半期】2ページ目
平成30年5月4日(金曜日)〜平成30年5月28日(月曜日)
午前9時〜午後5時
   
■場所
十日町市市民交流センター「分じろう」1階
文化歴史コーナーHAKKAKE(はっかけ)

 住所:新潟県十日町市本町2丁目226-1

 *十日町市博物館ではありませんのでご注意ください

■展示物
・宮本茂十郎手織の透綾(絹縮)裂地(十日町織物工業協同組合所有、十日町市博物館保管)
・解説パネル

■観覧料
無料

(2018年03月17日)



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「十日町市歴史文化基本構想」策定記念講演会
十日町市ではこのたび、文化財を総合的に保存・活用していくためのマスタープランとなる「十日町市歴史文化基本構想」を策定しました。
文化財は、この地に住み継いできた先人たちが遺した歴史や文化の証です。地域の歴史や文化について理解することはふるさとに誇りをもち、地域の魅力を高めて活性化することにもつながります。あなたの身近にある「地域の財(たから)」に目を向けてみませんか?

■日時
平成30年3月14日(水曜日) 午後6時00分 開演(午後5時30分 開場)

■会場
越後妻有文化ホール 段十ろう
(住所:十日町市本町一丁目上508番地2 電話:025-757-5011)

■演題
「私が見た地域活性化 〜小さな旅から見えたもの〜」

□講師
国井 雅比古 (くにい-まさひこ)  (元NHKエグゼクティブアナウンサー)

昭和24年(1949)年2月7日 山梨県生まれ(69歳) 東京大学文学部卒。都留文科大学特任教授。NPO法人日本トレッキング協会会長。昭和48(1973)NHK入局。富山・旭川・東京・名古屋に勤務後、平成10年(1998)から東京アナウンス室に所属。NHKエグゼクティブアナウンサーを経て、現在はフリー のアナウンサーとして活躍。これまで「ぐるっと海道3万キロ」「日曜美術館」「食卓の王様」「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」「小さな旅」「おーい日本」など数々の人気番組を担当。

■定員及び申込み方法

□定員
先着700人(入場無料)

□申込み・問合せ先
十日町市教育委員会文化スポーツ部文化財課(十日町市博物館内)まで、住所(行政区・町内名)、氏名に参加人数を添えて、電話・ファックス・E−mailのいずれかでお申し込みください。

電話:025-757-5531
ファックス:025-757-6998
E-mail:museum.10@city.tokamachi.lg.jp

□申込み締切
平成30年3月9日(金曜日)

□講演会チラシ
下記PDFをダウンロードしてください。

◆主催
十日町市・十日町市教育委員会

◆後援
十日町商工会議所・新潟日報社・十日町新聞社・十日町タイムス社・妻有新聞社・東頸新聞社・FMとおかまち・十日町市博物館友の会

(2018年02月24日)


【PDF】PDFファイルのダウンロード
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HAKKAKE展示 カンジキ・スカリ - 十日町の積雪期用具
十日町伝統の積雪期用具「カンジキ」と「スカリ」を展示します。
ともに積雪のある地域に欠かせない歩行用具です。スカリは特に雪深い地域で使われる大型のカンジキで、先端に付けた縄を手で引き上げながら歩きます。公的な除雪が行われる前、集落ごとに当番を決めて幹線道路の「道踏み」を行う際に大活躍したアイテムです。

「カンジキは夕顔棚の下でツベェルものだ」

当地方で言いならわされたこの言葉をご存知でしょうか?今回の展示ではその意味も解説します。是非ご覧ください。

■日時
平成30年1月31日(水曜日)〜平成30年3月26日(月曜日)
午前9時〜午後5時
   
■場所
十日町市市民交流センター「分じろう」1階
文化歴史コーナーHAKKAKE(はっかけ)

 住所:新潟県十日町市本町2丁目226-1

 *十日町市博物館ではありませんのでご注意ください

■展示物
・カンジキとスカリ(十日町市博物館所蔵)
・昔の使用風景
・解説パネル

■観覧料
無料

(2018年01月23日)



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ささやまラボ 火焔型土器チョコ作り
笹山縄文カレッジ
ささやまラボ 火焔型土器チョコ作り

本物の火焔型土器の破片からとった型を使って、本物そっくりのチョコを作ります。チョコが固まるまでの間、土器の拓本取りなどの体験も行います。チョコも拓本もお持ち帰りできます。

■日時
第1回 平成30年2月4日(日曜日)午前10時〜正午
第2回 平成30年3月4日(日曜日)午前10時〜正午
*チラシでは「午前10時〜午後3時」となっていましたが、訂正します。

■場所
笹山縄文館(十日町市中条乙3081番地2)3階

■材料費
200円

■対象・定員
どなたでも(未就学時は保護者同伴)・15名

■参加方法
事前予約が必要です。下記までお申し込みください。(先着順。定員に達し次第締め切り。)

 十日町市博物館
 電話:025-757-5531
  
 ●締切
 第1回 平成30年1月28日(日曜日)
 第2回 平成30年2月25日(日曜日)

□協力 笹山遺跡ボランティア

(2017年12月19日)


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HAKKAKE展示 節季市とチンコロ
十日町伝統の「チンコロ」を展示します。
チンコロは、江戸時代から続く「節季市」で売られるしんこ細工のカワイイ縁起物です。1月10日、15日、20日、25日に市街地の諏訪町付近を中心に販売されるますが、販売日以外に見られる機会があまりないものです。是非ご覧ください。

■日時
平成29年11月29日(水曜日)〜平成30年1月29日(月曜日)
午前9時〜午後5時
   
■場所
十日町市市民交流センター「分じろう」1階 文化歴史コーナー「HAKKAKE」(はっかけ)

 住所:新潟県十日町市本町2丁目226-1

 *十日町市博物館ではありませんのでご注意ください

■展示物
・チンコロ(十日町市博物館所蔵)
・チンコロの昔の販売風景(昭和30年頃)
・解説パネル

■観覧料
無料

(2017年11月28日)



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巡回展 子ども縄文研究展2017
長岡市、小千谷市、十日町市の小学校が互いに交流しながら「縄文」をキーワードに地域をみつめ直す総合学習を行っています。半年にわたる学習の成果を展示します。

■会場・日時
【第1会場】 なじょもん(津南町)
日時:平成29年11月7日(火曜日)〜11月23日(木曜日・祝日)

【第2会場】 新潟県立歴史博物館(長岡市)
日時:平成29年12月2日(土曜日)〜12月17日(日曜日)

【第3会場】 十日町市博物館(十日町市)
日時:平成30年1月20日(土曜日)〜2月18日(日曜日)

■内容
・壁新聞
・製作作品(土器、石器、ジオラマなど)

■観覧料
本展については無料(全会場)

◇主催
火焔街道博学連携プロジェクト
火焔街道博学連携推進研究会
◇共催
新潟県立歴史博物館
十日町市博物館
津南町農と縄文の体験実習館なじょもん
◇後援
信濃川火焔街道連携協議会

(2017年11月17日)


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笹山縄文カレッジ チンコロ作り
笹山縄文カレッジ チンコロ作り

十日町で古くから伝わる上新粉の細工物「チンコロ」を縄文バージョンで作ります。それって・・・どぐ(土偶)コロ?!

■日時
平成29年12月17日(日曜日)午前10時〜11時

■場所
笹山縄文館(十日町市中条乙3081番地2)3階

■講師
阿部 美記子 氏(伊乎乃の里・縄文サポートクラブ)

■材料費
300円

■対象・定員
どなたでも(未就学時は保護者同伴)・10名

■参加方法
事前予約が必要です。下記までお申し込みください。(先着順。定員に達し次第締め切り。)

 十日町市博物館
 電話:025-757-5531
  
 ●締切 平成29年12月10日(日曜日)

□協力
伊乎乃の里・縄文サポートクラブ(十日町市西本町1丁目382番地1)

(2017年11月16日)


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笹山縄文カレッジ ドッキー作り
笹山縄文カレッジ ドッキー作り

本物の土器破片にそっくりのクッキー、その名も「ドッキー」。
全国で話題のドッキー作りワークショップがついに十日町で実現!

☆間違えて本物の土器を食べないようにご注意ください。

■日時
平成29年11月26日(日曜日)午前10時〜正午

■場所
笹山縄文館(十日町市中条乙3081番地2)3階

■講師
阿部 美記子 氏(伊乎乃の里・縄文サポートクラブ)

■材料費
200円

■対象・定員
どなたでも(未就学時は保護者同伴)・10名

■持ち物
エプロン

■参加方法
事前予約が必要です。下記までお申し込みください。(先着順。定員に達し次第締め切り。)

 十日町市博物館
 電話:025-757-5531
  
 ●締切 平成29年11月19日(日曜日)

□協力
伊乎乃の里・縄文サポートクラブ(十日町市西本町1丁目382番地1)

(2017年10月30日)


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動物の意匠ー人と生き物のかかわりー
平成29年度秋季特別展
動物の意匠ー人と生き物のかかわりー

時代を問わず、遺跡から出土した考古資料には生き物をかたどった意匠をもつものがあります。本展では、縄文時代から中世までの動物意匠をもつ十日町市内外の資料を集め、人と生き物のかかわりについて紹介します。

■会期
平成29年9月30日(土曜日)〜11月5日(日曜日)
*休館日は10/2・10・16・23・30

■会場
十日町市博物館 特別展示室

■観覧料
300円(高校生以上) *団体(20名以上)250円、中学生以下無料

◇協力
十日町市博物館友の会・信濃川火焔街道連携協議会

<記念講演会>
日時:平成29年10月28日(土曜日)午後1時30分〜3時
会場:博物館1階 ロビー
講師:新津 健 氏(元・山梨県埋蔵文化財センター所長)
演題:中部高地の動物意匠付土器と火焔型土器-イノシシ・ヘビ造形を中心に-
定員:50名
受講料:無料
受講申込先:十日町市博物館
 電話 025-757-5531
 ファックス 025-757-6998
 e-mail museum.10@city.tokamachi.lg.jp

◇チラシ
下記【PDF】をダウンロードしてください

(2017年09月30日)


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笹山縄文カレッジ ガラス鏃作り
国宝・火焔型土器の笹山遺跡で、初心者向けにガラス瓶を素材とする鏃(矢尻)作り教室を開催します。

■日時
平成29年10月29日(日曜日)
午前10時00分〜午後3時00分

*人によってかかる時間が異なることがあります。また、矢柄等を製作しない場合も時間よりも早く終わります。

■会場
笹山縄文館・遺跡広場(十日町市中条乙3081番地)

◆内容
・初心者向けの、ガラス瓶を素材とする鏃(矢尻)作りの教室です
・人によっては槍先を作ることもできます。
・矢柄(やがら=矢の軸部分)と矢羽根を製作し(いずれも擬似製品)、ご自身で作った鏃とアスファルトで接着できます。ご希望の方は、当日、受付にてお伝えください(料金は同じです)。

■講師
文化財課職員

■対象
小学6年生以上

■料金
200円(材料費)*矢柄等を製作する場合も同じ料金です

■参加方法
事前申込が必要です。電話または電子メールにて、参加者の住所、氏名、電話番号を下記までお知らせください。

 十日町市博物館
 電話:025-757-5531
 電子メール:museum.10@city.tokamachi.lg.jp

 【申込締切】10月22日(日曜日)

◇協力
伊乎乃の里・縄文サポートクラブ

笹山縄文カレッジのチラシは下記【PDFファイル】よりダウンロードできます

(2017年09月29日)


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