十日町市博物館

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お知らせ

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2014年05月 (1) 

新十日町市博物館の建設状況のお知らせ
■建設工事年次予定
平成29(2017)年度 建設工事
平成30(2018)年度 建設工事
平成31(2019)年度 内部展示工事
平成32(2020)年度 6月開館

新博物館の建設状況については、ホームページにて随時アップしていきます。あわせて内部の展示内容についても今後お知らせします。

■外観デザイン・コンセプト
外観のデザインは、展示テーマである「雪と信濃川、織物、火焔型土器」を取り入れます。

○外部通路
・雪国の特徴でもある雁木(がんぎ)をイメージ
・外部通路は信濃川をイメージした曲線状
・水辺公園や情報館へ抜けられる

○建物正面
・曲線状の庇(ひさし)は織物をイメージ、雪の結晶のように見えるデザイン
・織物組織である経糸(たていと)と緯糸(よこいと)で表現
・雨天でも外で活動ができる
・雪庇防止フェンス、西陽を遮るルーバーの役目もある

○建物外壁
火焔型土器の主要素である鶏頭冠突起(けいとうかんとっき)、鋸歯状突起(きょしじょうとっき)、渦巻文(うずまきもん)などをトレース

■平成29年9月7日の状況
馬場上遺跡の記録保存のため発掘調査を実施しています(文化財課埋蔵文化財係)


(2017年09月07日)

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火焔型土器を聖火台に! 絵画コンクール 作品募集
2020東京オリンピック・パラリンピック開会式・閉会式で火焔型土器を 聖火台として使用した時のイメージを描いた絵画を募集します。

【募集要項】

■募集テーマ

「火焔型土器を聖火台に!!」

2020東京オリンピック・パラリンピック開会式・閉会式で火焔型土器を聖火台として使用した時のイメージを描いた絵画を募集します

■サイズ
A4サイズ
水彩、クレヨン、鉛筆、コンピューターでのイラスト、写真等素材は自由 (コンピューター等で製作した場合は印刷出力したものを提出してください)

■応募資格
十日町市内在住または、十日町市内勤務・通学の方で、本人が描いた未発表の作品に限ります

■応募方法
・作品の裏面に下記チラシ(下記【URL】)の2ページ下部にある応募用紙を貼り付けてください
・応募用紙には右記事項をすべてお書きください <性別、氏名(ふりがな)、年齢、未就学 ・ 就学 ・社会人の別、郵便番号、住所、応募部門、題名、2020東京オリンピック・パラリンピックに対するあなたの思い、電話番号、職業または学校名、メールアドレス(任意)>
・十日町市博物館に直接または郵送で届けてください


■募集期間
平成29年7月18日(火曜日)〜 平成29年8月23日(水曜日)(必着)


■賞
・ジュニア部門 (中学生まで)

最優秀賞 1点・・・図書カード(1万円分)
優秀賞 2点・・・図書カード(5千円分)
参加賞 全員・・・博物館オリジナル火焔型土器ピンバッジ

・一般部門 (高校生以上)

最優秀賞 1点・・・図書カード(1万円分)
優秀賞 2点・・・図書カード(5千円分)
参加賞 全員・・・博物館オリジナル火焔型土器ピンバッジ


■その他
・応募作品は、原則として返却しません(コピー等をお勧めします)
・応募作品は、2020東京オリンピック・パラリンピックでの縄文文化発信の要望活動等で活用します
・作品の著作権及び所有権、展示その他発表に関しては、主催者に帰属することとなりますので、ご了承 の上応募ください
・作品応募で記入いただいた個人情報は、審査結果等の通知・応募作品についての問い合わせに使用し、その他には使用しません
・入賞作品または応募作品は展示される可能性があります
・応募者のお名前・都道府県・学校名・学年・コメント等は、主催者及び関係団体が発行する作品集 ・刊行物・ホームページ・展示会での作品紹介の際に明記する場合があります


(2017年07月20日)
【URL】http://www.city.tokamachi.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/8/kaigakonku-ru.pdf
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まちなか国宝展示
5月3日(水)に開催される「第41回十日町きものまつり」に分じろう「文化歴史コーナー」にて国宝・火焔型土器(指定番号5)の実物を展示します。
国宝が十日町市博物館以外で展示されることは大変稀です。是非とも分じろうにお越しの上ご覧ください。

■期日
平成29年5月3日(水曜日)午前10時〜午後3時

■場所
十日町市市民交流センター「分じろう」(十日町市本町2丁目226-1)

■入館・入室
無料

(2017年04月28日)

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ミュージアムショップが新しくなりました
博物館ロビーのミュージアムショップが新しくなり、

見やすく明るい設えとなりました。

是非ご利用ください。









(2017年03月22日)

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平成28年度 特別展「火焔型土器のデザインと機能 Jomonesque Japan 2016」の開催
平成28年度、縄文時代中期の火焔型土器などを構成文化財とした『「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化』が信濃川火焔街道連携協議会(*)の申請により文化庁の日本遺産に認定されました。
本特別展は、それを記念し、火焔型土器や同時期の土偶や石棒などの出土品を通して、その実態と魅力を多面的に紹介します。

詳細はチラシPDF(下記URL)をご覧ください。

■会場
國學院大學博物館

■会期
平成28年12月10日(土曜日)〜平成29年2月5日(日曜日)

■入場料
無料


※英語の解説シート、パネル等が用意されています。

□主催
國學院大學博物館
信濃川火焔街道連携協議会(*)
新潟県立歴史博物館

□後援
毎日新聞社
NPO法人 ジョーモネスクジャパン

* 新潟県信濃川流域の5市町(新潟市・三条市・長岡市・十日町市・津南町)で組織されている協議会。

チラシPDFはこちら
http://museum.kokugakuin.ac.jp/files/user/jomonesque02.pdf

(2016年12月09日)

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【お詫び】文化遺産カードの一部品切れについて
11月4日現在、下記2種類のカードが品切れとなっています。大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどを何卒よろしくお願い致します。

 ・笹山遺跡の火焔型土器
 ・干溝遺跡の隆起線文土器

(2016年11月05日)

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松之山郷民俗資料館の休館日
松之山郷民俗資料館は、平成28年11月以降、下記の日程で休館します。

11月1日(火曜日)・2日(水曜日)
11月6日(日曜日)〜平成29年4月下旬または5月上旬頃※

※積雪の状態により変動します。開館日が予定され次第、またお知らせいたします。

(2016年10月17日)

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市指定文化財に2件が新たに指定されました
平成28年3月28日付けで、新たに2件が市指定文化財となりました。いずれも十日町市の歴史を語るうえで貴重な文化財です。

1 旧村山家 主屋・表門 (建造物)

松之山地域を代表する旧家、村山家は700年以上の歴史を有し、現在、主屋は大棟山美術博物館として公開されています。博物館の見どころは、29世(村山政栄氏)、30世(村山眞雄氏)が収集した書画・陶芸品や、200余年の風雪に耐えた邸宅と広大な庭園、文学者坂口安吾の遺品などです。
主屋は南北20.907m(69尺)、東西17.574m(58尺)の広さで、木造二階建切妻造浅瓦葺妻入です。また、東側正面に入母屋造妻入の玄関庇が設けられています。
この主屋は、宝暦5年(1755)の火災後に建てられ、その後、大正、昭和23年(1948)、昭和63年(1988)に改築されました。ケヤキ一枚板の廊下を配するなどいたるところに良材が使用されています。また、天井が高い客用の書院座敷、各種の格天井、襖絵をもつ和室、箱階段、造り酒屋の跡を偲ばせる茶の間から広い三和土(たたき)などが特徴的です。間取りは、妻入りの形式を用いながら表と裏、上と下、客用や内向き用の区分を独自の間取りで構成しています。
往時をうかがうことができる近代和風建築の粋を集めた建物であり、豪雪地域における特別な農家建築として、その歴史的価値が高く評価されました。
表門は高麗門形式、切妻造で、正面は東側を向いています。見えがかり材はすべてケヤキです。軒化粧垂木(たるき)は一軒平行繁(しげ)垂木で、材そのものに反りが入れられています。また、両妻面を彫刻蟇(かえる)股(また)で棟木(むなぎ)を、両端の桁(けた)は彫刻肘木(ひじき)で腕木(うでき)を支え、門の骨格は太く、扉板はケヤキの一枚板です。要所には、飾金具(乳金具・八双(はっそう)金具)が取り付けられるなど豪華な仕様となっています。
建てられた年代は大正9(1920)年と比較的新しい門ですが、材料はよく吟味され、建築手法も整っています。また、高麗門は本来、城門として建てられたといわれ、民家の表門としては稀少であり、豪雪地域を代表する表門として高く評価されました。


(1)名称 旧村山家 主屋・表門
(2)員数 2棟
(3)指定番号 建第5号
(4)指定年月日 平成28年3月28日
(5)所有者 一般財団法人 大棟山美術博物館

 *下記URLもご参照ください


2 樽沢開田遺跡出土品(考古資料)

樽沢開田遺跡は、新潟県を代表する縄文時代後・晩期の集落跡です。発掘調査においては、石組炉2基、焼土31基、土坑10基、立石配石遺構1基、配石遺構6基、埋設土器9基、ピット類などが検出され、立石配石遺構は長さ6mを超える新潟県内最大級の大きさです。集落北側の土器捨て場からは土器・土製品、石器・石製品など多量の遺物が出土しています。中でも後期後葉〜晩期前葉の土器・土製品がまとまっており、新潟県内における当該期の土器・土製品研究の基準資料となっています。縄文時代における当地方と東北地方、関東地方、北陸地方をはじめとする他地域との文化的交流を解明するうえで重要な資料であり、資料的価値が極めて高く評価されました。

(1)名称 樽沢開田遺跡出土品
(2)員数 98点
(3)指定番号 考第23号
(4)指定年月日 平成28年3月28日
(5)所有者 十日町市(十日町市博物館所蔵)



(2016年04月06日)
【URL】http://www.city.tokamachi.lg.jp/shisetsu/S017/S020/1454068644279.html
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11月2日(月曜日)は開館します
月曜日は閉館日としておりますが、11月2日(月曜日)については、午前9時〜午後5時(入館は4時半)まで開館します。

(2015年10月29日)

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十日町市松之山郷民俗資料館の休館日について
11月9日(月曜日)以降、十日町市松之山郷民俗資料館は冬季休館いたします。

*参考 11月の休館日
 11月4日(水曜日)、11月9日(月曜日)以降
 
11月3日(火曜日)は開館いたします。


(2015年10月27日)

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松之山郷民俗資料館の燻蒸(消毒)作業による休館について
松之山郷民俗資料館の収蔵物等の燻蒸(消毒)作業を行うため、下記の期間休館となります。

期間:平成27年7月7日(火曜日)〜平成27年7月9日(木曜日)

(2015年06月30日)

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平成27年度松之山郷民俗資料館 開館日について
【開館日】
毎週火曜日を除く平成27年4月25日(土曜日)から平成27年11月8日(日曜日)まで

【休館日】
毎週火曜日(*)

*火曜日が休日に当たるときは、その翌日は休館日とし、翌日が休日に当たるときは、翌々日を休館日としています。
※5月5日(火曜日)、9月22日(火曜日)及び11月3日(火曜日)は開館日、5月7日(木曜日)、9月24日(木曜日)及び11月4日(水曜日)は休館日です。

(2015年04月23日)

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事務室前トイレの一部が工事中につき利用できません
事務室前の身体障害者用トイレと女子トイレとを工事しており、当分の間、ご利用になれません。本館-新館渡り廊下にあるトイレは引き続き利用できますので、そちらをご利用ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。


(2015年04月13日)

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国宝指定番号1(火焔型土器No.1)の展示期間を変更します
平成27年の展示予定を下記のとおり変更します。誠に恐縮ですが、お間違えのないようお願いいたします。

変更前)
 2月3日(火曜日)〜3月1日(日曜日)
 4月28日(火曜日)〜5月31日(日曜日)
 7月28日(火曜日)〜8月30日(日曜日)
 9月26日(土曜日)〜11月8日(日曜日)

変更後)
 2月3日(火曜日)〜3月1日(日曜日)
 4月28日(火曜日)〜6月7日(日曜日)
 7月25日(土曜日)〜11月8日(日曜日)

(2015年04月02日)

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4月30日(木曜日)は開館します
祝日の翌日は閉館日としておりますが、4月30日(木曜日)については、午前9時〜午後5時(入館は4時半)まで開館します。

(2015年03月13日)

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